スマホで情報収集しまくれば頭が良くなるんだけど、そのときの2つのコツ

今の生徒には、情報に強くて、同級生からも一目置かれるような存在の子が何名かいます。

 

1人の生徒は、テクノロジーが好きで、スマホでいろいろなニュースをみたり、自分に必要な情報はすぐに検索するようなタイプの子です。

 

僕もテクノロジーが好きなので、情報をチェックしているんですが、ルンバやブラーバ(自動雑巾がけマシン)を使って家事を時短していると言う話をすると、ブラーバの新型機種に関するニュースをLINEで送ってきてくれたりします。

 

僕の作ったプリントをネットでダウンロードするような形式で販売したいと言う話をしたら、ダウンロード課金のサイトを教えてくれたりします。

 

情報感度が高いですし、行動力が凄いなぁと感心します。もちろん勉強でもすごくいかされていて、自分の行きたい高校にどんな勉強したらいいかを情報収集したり、過去問を自分で入手して僕にLINEで送ってきて授業で取り扱って欲しいと要望を出してきたりします。

 

彼の情報感度の高さや、その行動力はすばらしいと思います!

 

きっと自分の望むことを、主体的に手に入れていくことができ、人生を楽しむことができるのではないかと思います。

 

彼は凄いと思うのですが、実は真似しようと思えばだれにでも真似ができると思います。

 

  1. 常にニュースなどの情報に触れている
  2. 自分の気になる事は検索をする

という、2つのことをやってみれば彼のようになれるのではないかと思います。

 

それぞれ説明します。

 

1、常にニュースなどの情報に触れている

 

彼はスマホでスマートニュースというアプリを使って、日々ニュースをチェックしてるそうです。

 

特に自分の好きなテクノロジーのタブのところは、欠かさずチェックしてることと思います。

 

情報に触れる事は重要で、たくさん情報を知っていれば知っているほど、考えが深くなります。

 

特に、1つの物事に対して多面的に情報を仕入れておくと、それだけで深い考えができます。

 

情報を仕入れるとなると、少し前であればテレビのニュース番組や、新聞がメインでした。もちろん良さはあると思うのですが、テレビは時間がかかりすぎる、新聞は高いし読みづらい、面白くないと僕は感じています。

 

新聞に出てくるようなニュースは、スマホのニュース系アプリでみるといいでしょう。

 

ニュース系アプリの良さは、いつも使いなれているスマホの画面で見ることができることです。

 

また1つの気になったニュースについて、興味を持ったとしたら関連する記事を簡単に表示することができたり、知らないキーワードをGoogleで検索することも簡単にできます。

 

情報は、真面目なニュースだけでなくても構いません。自分の好きなことでいいのです。

 

参考までに、僕が日々ふれている情報は

テレビならガイアの夜明けワールドビジネスサテライトという真面目系、ロンドンハーツ、アメトークというバラエティー系、営業部長吉良夏子、家を売る女、真田丸などのドラマ系。

 

雑誌はdマガジンで、20冊ぐらいの雑誌を読んでいます。月400円で、雑誌がたくさん読めます。

dマガジン

dマガジン

 

は購入するのは月20冊ぐらいで、後はアマゾンアンリミテッド(本の読み放題サービス)で気になる本を何冊か読んでいます。

 

メインはスマホで、グノシー、Yahoo!ニュースでニュースをチェックして、feedlyで自分のお気に入りのブログを読んで、移動中はYouTubeホリエモンチャンネルを再生してホリエモンの話や講演を聞いています。

 


 

かなりたくさんの情報に触れているつもりです。やりたいことが、次から次に出てきてしまって困っています笑

 

仕事も、子育ても、家事もそれなりにやっているつもりなので、忙しいはずですがこれぐらいの情報に触れる事はできます。そのための工夫があります。工夫についてはおいおい話します。

 

まとめると、工夫しながら時間を作って、たくさんの情報に触れようということです。

 

2.自分の気になる事は検索をする

 

1でも書きましたが、気になることが出てきたときにGoogleで検索をするとどんどんと理解が深まります。

 

例えば、少子化について興味を持った時に、ニュースだと日本の出生率が〇〇パーセントという事実しか出てこなかったりします。

 

その〇〇パーセントがどれぐらい影響を及ぼすのだろう?でも先進国では大体少子化だよね?少子化を克服している国とかあるのかな?あるとすればどんな方法で少子化を克服してるのかな?

 

と疑問を持つことって、中学生でもあるはずなんです。

 

だって、授業をしていると結構こういう質問て出てきます。(そこで授業がドンドンと脱線をしていくことも(^_^;)

 

その時に、すぐにググって調べると良いです。フランスの出生率が2.0まで回復した話や、デンマークの旅行でしようキャンペーンの話とか出てきて、少子化に対しての考えが深まります。

参考伊吹太歩の時事日想:子作りキャンペーンから精子の輸入まで――世界の少子化対策いろいろ (1/3) - ITmedia ビジネスオンライン

 

別に、社会問題を調べなきゃいけないわけではありません。アイドルの事でもいいですし、漫画の事でもいいです。自分の気になったことをどんどんと検索をしながら深堀をしたり、興味の幅を広げていく(面白い本に出会ったら作者の名前で検索をして、その人の書いている他の本に興味を広げていくなど)

 

そこで調べた知識が思いもよらないところで役に立つことがあります。

 

知識が役に立たないとしても、知識の習得の仕方(興味を持った者を深掘りしていったり、横に広げていく)は勉強にものすごく役に立つことでしょう。

 

気になるときは学びどきなので気になった時に放置をせずに、すぐに調べる癖をつけましょう。

 

昔だったら漢字の勉強なので、わからない漢字があればすぐに辞書を引けと言われたと思うんですが、辞書なんて思い出すしどこにしまってあるかもわからないと思います。わかんない事は全部スマホでググっちゃいましょう。

 

とにかく疑問をもったときに、すぐにスマホで調べられるというのが重要です。

 

テレビや新聞は受動的なメディア、インターネットは能動的なメディア

 

テレビや新聞など製作者の考えたことをただ受け取るだけになってしまいます。興味を持ったことや疑問に持ったことを解消するすべがありません。なので最近ではテレビを見ていても片手にスマホを持っている人が多いのではないかと思います。

 

テレビで提示されたテーマについて、興味をもったことを検索していて、気がつくとテレビはほとんど見ていなくて、スマホばかりになっているということもしばしば。

 

受動的なメディアを使ってある程度の情報を得て、能動的なメディアでそれをさらに広げたり深堀したりします。

 

ただ受動的に情報を気取っているだけでは、理解が深まりません。そんなの面白くないです。でも自分で検索をすることで、自分の興味を持つ面白い話に出会うことができます。