振替授業について

こんにちは、館山市の塾 白浜ランゲージ・ラボラトリー小池です。

「休んだときの振替授業はあるの?」という点についてご説明します。

振替授業:小学生の場合

小学生の振替ルール

  • 小学生の授業、どこかにいらしてください
  • 科目は受講科目と違っても大丈夫です(例:算数を受講→国語で振替に参加)
  • お休みした日の翌月末までが期限です。(例:3月4日に休んだ→4月30日までに振替に参加。)
  • 振替に参加するときには、●月●日にお休みします。振替として●月●日の●●の授業を希望します」とご連絡ください。
  • 連絡手段は、LINEかメールだと助かります。(記録が残るため。)

よくあるご質問 

Q: 別の学年の授業で大丈夫ですか?難しすぎたり、逆に簡単過ぎたりしませんか?

A: 振替にくるお子さんの弱点にあった内容で、そのクラスにもぴったりの内容を探してやります。なので、意味のある授業になります。

例えば、小5のお子さんAくんが、小4クラスに振替に来たとしたとします。Aくんは割り算が弱い。でも、小5クラスでは復習する時間がとりにくい。でも小4クラスならちょうど割り算を学習中。じっくりと割り算を復習できる。

また、絵かき算だとしたら、●倍を絵に書く、早さを絵に書く、差を絵に書く、文章を一行ずつ区切って読むなど、授業のときにテーマがあります。これは、あまり学年の枠に関係ありませんので、本人のためになると思います。

それほど頻繁に振替にくる生徒がいるわけではないので、対応可能です。 

振替授業:中学生の場合

  • 授業時間分、自習室で勉強をしてください。
  • 授業で使ったプリント、学んで置いてほしい内容を用意します。
  • ●月●日の●時ごろに振替に行きます、と連絡ください(プリントを用意する都合で。)