【館山市で個別指導の学習塾をお探しの方へ】個別指導のメリット・デメリット

個別指導のメリット・デメリット

個別指導が集団指導よりも、上である。そう思っている方がまれにいらっしゃいます。
集団と個別はメリット・デメリットがあります。

私自身、集団・個別指導の両方を経験しました。

生徒側として、集団塾、個別塾の両方を経験したこともあります。

今回は、集団・個別の良さ、悪さをまとめます。塾選びの参考のにしてください。

個別指導のメリット

その生徒のレベルに合わせた授業をしてくれる

生徒のできないところ、つまずいているところを重点的に勉強することは効果的です。

他の生徒に気を散らされることがない

同じクラスの中に足を引っ張る生徒がいる。学校のクラスの中には、そんな困ったちゃんがいるかもしれません。個別指導塾なら、そういうケースは少ないでしょう。

(ただ、集団指導の塾でも、塾に人の足を引っ張る生徒はいないですよ。)

個別指導のデメリット

料金が高い(約2.5倍)

個別指導の場合、1コマ90分で月1.5万円が月謝の相場です。月4回授業とすると、月360分で1.5万円です。1時間あたり2,500円かかります。ちなみに集団指導のSLLだと、週4時間30分×月4回=月18時間で、1.8万円です。1時間あたり1,000円。個別指導だと、2.5倍の価格になります。

講師のレベルが低い場合が多い

こんなこと言ったら怒られちゃうかもしれませんが、集団指導に比べ講師のレベルが低い場合が多いです。個別指導の講師はアルバイトや、本業がある方の小遣い稼ぎとしてやられているケースも多いです。

本業として、自分の時間をすべて教育に注いでいる人と、かけている時間、経験が違います。

また個別指導は1コマ当たりの収益が低いので、高い給料がだせません。実力がある人は集団指導に移っていくので、個別指導で良い先生を見つけるのはなかなか難しいですよ。

他の生徒との競争がない

勉強はつまらないトレーニングも多いです。野球に例えれば、素振りやランニングのような練習も多く、そしてそれも重要です。一人でつまらない練習をするのはつらいです。仲間がいて、競争をしたり、ゲーム形式でつまらない練習に張りをもたせる。そんなことが集団指導では可能です。

例えば、100マス計算のタイムアタック、英単語の100問テスト、仲間がいて「よーいスタート」の掛け声とともに、制限時間内にやるのは燃えます。

正答率がでて、ライバルと点数を比べて勝った、負けた、と言うのはおもしろいです。

これを一人でやるのはおもしろいのでしょうか?

人と競っているときのように真剣にやるでしょうか?

解説が浅くなる

1人の講師に対して、3人の生徒というのが個別指導の相場だと思います。生徒は学年も教科もバラバラ。生徒Aが問題をといている間に、生徒Bに解説。生徒Cの様子はどうだ?と慌ただしい個別指導の先生。

どうしても浅い解説になりがちです。その問題は確かにとけるかもしれないけど、応用効くかな?

理解を深めるというよりも、

 

 

個別指導に向いている人

過去の指導経験から、集団指導では厳しい、個別にいった方がいいという生徒は以下のとおりです。

  • 低学年でつまずいているので、3年以上の逆のぼり学習が必要。(例:中1だけど、小4の勉強から復習したい。)
  • モチベーションが極端に低い。寝る人。(1vs1で監視されながら勉強すればどうにかなるかも。でも本質的な解決にはならない応急処置にすぎませんけどね。)