【お客さんが100%口コミでご入塾】本質を見失わないことが大切。塾の集客と、生徒の勉強のつながり。

こんにちは、館山市の塾 白浜ランゲージ・ラボラトリー小池です。

 

ここ1ヶ月で3名の新規入塾がありました。

この3名がみなさん、お客さんのご紹介なんです。

ここ1ヶ月に関しては、100%ご紹介・口コミでのご入塾

本当にありがとうございます!

 

  • 2月にお問い合わせをいただき、空きが出て7月に入塾(お待たせしてすみません。。)
  • 当塾を卒業した高校1年生から話を聞いて、小学6年生の子が入塾(ご縁を繋いでくれてありがとう。)

 

これまでも口コミ・ご紹介でのご入塾は約80%。

チラシは年1回、2月に新聞折込を入れるだけ。

というスタイルでやらせていただいてます。

ご紹介いただけるみなさんには本当に感謝しております。

 

学習塾業界の広告宣伝費は、売上の10%が平均。

確かにTVCM、折込チラシなど、学習塾の宣伝を目にしないことはないですよね。

 

お金だけでなく、時間もかけているはず。

校門周辺でのチラシ配布、チラシを配布するってことはチラシの内容を作らなきゃならない。たかが1枚の紙ですが、お客さんに伝えたいことを真剣に考えるとものすごく時間がかかるもの。

(作文を真剣に書くと時間がかかるでしょ?)

 

広告宣伝にお金・時間をかけているってことは、その他のことにお金・時間が回らないということ。

 

新規のお客さんの獲得にばっかお金・時間を使っていて、授業のレベルアップ・環境の整備にお金・時間を使わないのってなんかおかしくないですか?

 

せっかく苦労して来てもらった新規のお客さんにも、すぐに辞められちゃう

また新規頑張らなきゃ・・・

うん、気持ちはわかるけど、なんか大事なこと見落としていますよね。

 

新規が先?

自分の力磨かないと。

自塾を大きく見せて、お客さんとっても、がっかりされて辞められちゃう。

 

焼畑のように食い荒らしては、次にうつる。

そのうち完全に砂漠化しちゃいますよ。

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引用元:「焼畑農業」について - PARK'S PARK

 

新規取らなきゃ・・・プレッシャーで本質を見失う

新規取らなきゃ。

目の前の数字が達成できない。

(会社で働いている大人は目標数字というのがあるんです。学校の宿題と同じですよ。大の大人が怒られて、涙を流すこともある。)

 

本部のSV(スーパーバイザー)に怒られちゃう。

(教室長の上に本部の人がいるんです。チェーン系はね。)

 

だから、お客さんの方ではなく、会社の方を向いちゃう。

最初はコレっておかしいよな、と思っていたけどだんだん麻痺しちゃう。

 

そんなことってよくあります。

※大手が必ずそうなわけではないです。そういうところもあるという話です。

 

生徒たちも本質を見失っている

自学ノートは、教科書を写して出す。

夏休みのワークは、答えを写す。

 

これって本質を見失っていますよね?

*1

 

自学ノートの本来の目的は、頭がよくなること。

でも、宿題をこなすことに目的がすり替わっている。

 

だから、ワークを一生懸命時間をかけて写しても、先生にバレないように途中式を書いたり消しゴムで消した後を一部作るという労力を一生懸命しても、頭がよくなることはありません。

 

こんなの意味ないでしょ?

っていうことを平気でやっている。

 

  • 理解するためではなく、怒られないため
  • 自分のためではなく、親のため

勉強した結果ノートが埋まるのではなく、埋めるために作業をする。

 

まとめ

塾の集客の模様を見ていると、生徒たちの勉強のやり方と重なって見えました。

本質を見失わないことが大事。将来の仕事にもきっと活きると思うよ!

*1:本質:本来の目的