館山市で国語の学習塾を探す【SLLの小学生国語・中学生国語】

国語の授業って難しい。そんな声をよく聞きます。

たしかに国語は、ご家庭での仕込みでほとんど決まってしまいます。

  • 幼少期の読み聞かせをしているか。
  • 親御さんが本を読むかどうか。
  • 家の本棚に本がたくさんあるか。
  • 図書館や本屋にいく習慣があるか。

塾に行く前に仕込みをしっかりしましょう。まずはそこからです。

国語の勉強で重要な漢字・語彙(ごい)

漢字の問題は20点前後でます。

漢字は安定して点数が取りやすい。努力しだいでどうにかなりやすいものです。

まずはここで18点以上とれるようになっておきたいですね。

漢字・語彙は読解にも影響があります。言葉を知らなければ、文章は読めません。

<参考>

 

解き方を教えるのは後。まずは読む力を育てる

国語の問題を解くときに本文を読んでいますか?

いきなり「問い」を見て、本文から答えを探していませんか?

高校受験・大学受験では、通用しません。

そして、そんな解き方をしていると文章が楽しめません。

文章からの学びがありません。

 

国語の魅力は、おもしろい文章を読めること。

今でも覚えているのは、「エスキモーは雪景色が何色もの色に見えている。なぜかというと、白に関する語彙が豊富だからだ。」そんな文を読んだことがあります。

「へー!」目に見えているものは誰にも同じように見えているものだと思ったけど、自分の言葉次第で見え方も変わるんだ!

と驚きました。そして、語彙が増えるとものの見方が変わるんだ!と腑に落ちました。

文章を読んで、いろいろな周辺知識が増えていきます。

読むためには、自分の言葉で文章を要約すること。

文章を読んだら自分の言葉で要約をしてください。

人に伝えるとなおいいです。

お子さんが、「この本がおもしろかったんだけどね。○○が…」と語り始めたらチャンスです。要約を自然としています。

なお、要約にはテクニックがあります。本をたくさん読んでいる人が、自然と行っていること。それをわかりやすくしたものがあります。授業の中で伝えていきます。

読む力が育ったら、解く力をつける

本文をしっかり読めるようになったら、問題をとくテクニックを教えます。

ただ、順番が大事なんです。あくまで読める⇒解けるの順にしていかないと、本文の内容を理解せようとせずにショートカットして問題だけ正解する人がでてきます。

そして、小学生や中学生の前半はそれでも通用してしまいます。

ずーっと文章を読まないで過ごしてきて、高校受験で、読まないと解けない問題にぶちあたったら悲劇です。

順番を守りましょう。

読める⇒解ける」です。

良質な本にふれる。普段出会わない本にふれて世界を広げる。

塾には、小池の厳選した本が並べられています。

学校帰りに直接塾に来て、授業の開始を待つ間。

読んでいる小学生が結構います。