中学1年生の1学期期末テストの結果、振り返り(2018年)

こんにちは、館山市の学習塾・白浜ランゲージ・ラボラトリー 塾長の小池です。

 

6月に、中学1年生にとっては初めてのテストが終わりました。

 

「ワーク3周やって、バケツの穴をふさごう」

というテーマを元に勉強してきました。

 

新入生テストと比べて、どうだったのかを振り返ってみます。

※一部、間違えを発見したので修正しました。(7/12)

 

まずは、新入生テストの結果↓

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上位5%は学年で上位5%に入っているということ。

この数字の意味がわからない方はこちらを見てください。結構重要な指標なんですよ。

 

www.tateyama.me

 

高校名を入れると、こんな感じ↓

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当塾の1年生は22名なので、そのうち9名が安房高以上に行ける。

ということは、半分以上の人が安房高以上に行けないんですね。

やばいです。

 

一学期期末テストの結果

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こんな感じです。 だいぶ上位層が厚くなりました。 

 

ちなみに、1年生の平均順位は上位31%だったのが、22%まで上がりました

色んな中学の人がいるので、学年人数が異なります。

50人の中学の5位と、150人の中学の15位を比較するのって難しいですよね。

なので、上位何%に位置しているかを計算して出しております。

 

 

行く高校変わると、人生変わります。

中1のうちから、どの高校行けるかを意識すると、テストの意義が変わってきますよ!